公務員留学 費用返済で退職減
2008 / 08 / 23 ( Sat )
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 『 国家公務員が留学中や留学終了後に退職するケースが、留学費用を返済させる国家公務員留学費用償還法施行後、大幅に減ったことが22日、総務省と人事院のまとめで分かった。施行前は留学中に経営学修士(MBA)を取得してから、民間企業に転職するケースなどが問題になっていた。総務省人事・恩給局は「法施行で一定の抑止効果が働いた」と分析している。
 同法は留学中か、留学を終えてから5年以内に退職した職員に、留学費用の返済を義務づけている。施行された06年6月以降、07年度まで延べ877人が留学したが、退職したのは2人だった。いずれも費用を返済している。人事院によると、施行前は人事院の留学制度だけで01~05年度の5年間で618人が留学し、1割弱の45人が退職している。【石川貴教】 』

 今までないのにビックリした。今まで返済義務が無いことを知らなかった。そりゃ制度の不備だね。
辞める人が1割というのも責められるほど高いのかとも思うが、辞める以上は返済させないと何のために経費を掛けたか分からなくなる。
其のあたりの費用対効果の判定が甘いのは公として改善しないと。

 それにしても公務員にもなれない馬鹿の批判がましい声の大きいこと。情けない。
悔しかったら公務員にでもなってみろって。
 村役場(決して馬鹿にしているわけではないが霞ヶ関よりは入り易そう)にも受からない馬鹿が国家公務員はおろか、公費留学なんか夢にでも出来ないだろうに。
 悔しいからこんなところ(MIXI)で憂さを晴らすことしか出来ない能無しが増えているとしたら、それはそれで問題だというよりお粗末だねぇ。
 公務員も一時期みたいに馬鹿にされるよりも、羨ましがられるんだからそれなりの職業的地位を占めてきたということか。
公務員というのは、凄く賢いのはならないが、満更馬鹿では勤まらないからねぇ。
            
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公務員もMBA 忍者大好きいななさむ書房【2009/05/27 02:44】
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