屋根修理 3日目
2017 / 05 / 29 ( Mon )
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朝6時半に目覚めた。
気温は13度、屋外16度、屋内20度だ。
簡単に食事を済ませて8時前から現場のシートを外したり、修理状況の確認や所要材料の見積もり等を行い、材料の段取りをした。その内、大工さんが来たので作業開始だ。

 今日は北面の修理をする。隅木と垂木を補強した後、プラダンを押し込み、隙間を作る木を押し込んでいく。それが終わると屋根板を貼っていく。
全部貼り終わったところで防水シートを貼るのかと思っていると屋根屋に見せると言うことで待機。
次は南、東、西面の瓦を戻していく。素人が積んで大丈夫かと思うが大工さんが見て大丈夫なら固定したり手直し後固定したりで大方片付いた。屋根屋が見た後、防水シートを貼り、空気抜きの穴を開け瓦を載せていく。残ったのは棟とそれに続く加工した瓦だ。

 これで部品待ちになったのでシートを被せて1ヶ月近く待つことになる。
工事の再開は梅雨時期になりそうなので天気待ちになるのが心配だ。

 今回工事をしたが、決定的な対策があるのか心配だ。
要は防水シートの内側に結露し、下の屋根板を腐らせている。
屋内の湿気なら屋根板の裏が湿るのだが、今回は防水シートの裏側だ。
今回一日の終わりにブルーシートを掛けたが朝外すとシートの裏が表の露よりも湿っていた。気温差による結露と思うのだが、完成した家でこんなことになると手の施しようがない。

 最近は屋根換気と言うことで屋根地の下側にも空気層を設けて、屋根板の内側を乾かす工法があるのだが防水シートの内側に結露しないのだろうか?
 結露は気温差で起こるのだから、屋根地を冷やして外気と同じ温度にすれば結露しない理屈にはなるが、今度は断熱材が結露により湿気てくるとか、何か場所を変えて起こるような気がする。
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