イージス衝突原因で真っ向対決、遺族は涙声で「そんな…」
2008 / 09 / 04 ( Thu ) 人気blogランキングへ ←読む前にポチッと宜しく<(__)>
『 海自の最新鋭イージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」と衝突した事故から半年余り。 4日の第1回海難審判で、事故当時の当直士官、長岩友久・前水雷長(35)らが強調したのは、漁船側の責任だった。 20年前の潜水艦「なだしお」の事故以来、乗組員と組織の責任が問われた海自。継続監視を怠り、衝突を回避する機会を次々と逃したと指摘する海難審判理事所と、真っ向から対立する構図となった。 審判は午前9時40分から始まり、スーツ姿で出廷した舩渡(ふなと)健・前艦長(53)は意見陳述に立つと、「亡くなった吉清(きちせい)さんに大変申し訳なく思います」と神妙な口調で艦長の責任に触れたが、「清徳丸の位置については、我々の意見とも異なるので確認いただきたい」と口火を切った。 続いて、長岩前水雷長は「申立書の方位について、私が見た方位はさらに南だった」と海難審判理事所側の認定に疑問を呈し、「清徳丸の方向は、明らかに(遠ざかる方向で)変化していた。私は衝突の恐れはないと認識していた。だが、右転で新たな危険が生じ、衝突に至った」と淡々とした口ぶりで述べた。 「組織の中でもごくわずかしか知らない事実がある。それをすべて審判で明らかにする。見ていてください」。衝突前の当直士官だった後瀉(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)は8月下旬、横浜市内の官舎で取材に応じ、そう話していた。この日の意見陳述では、「申立書に『動静監視を行わず』とあるが、私はレーダー確認後、目視して動静監視を行っていた。詳細は審判で明らかにする」と語った。 一方、あたごが所属している第3護衛隊の代表者として出廷した末次富美雄・前隊司令(52)は「事故の再発防止に努める」と述べた。 海自によると、舩渡前艦長と2人の当直士官は、事故後、海自護衛艦隊司令部付となり、横須賀基地内でデスクワークをこなしている。舩渡前艦長らは、死亡した吉清治夫さん(当時58歳)、哲大(てつひろ)さん(当時23歳)父子の遺族に、お盆の時期に墓参したいとの意向を伝えたが、都合が合わず、実現しなかったという。 事故後、吉清さん父子の千葉県勝浦市の自宅には、治夫さんの母春枝さん(84)と妻幸子さん(52)が残された。 治夫さんの妹美恵子さん(52)は、春枝さんらを支えるため、同県いすみ市内から長女(30)と一緒に引っ越した。美恵子さんは、海自側が漁船の責任を強調したことについて、「突然、そんなことが出てきてびっくりした。兄が正しいとずっと信じていた。何を言われても、2人はもう話すことができない」と涙声で語った。 傍聴席では、清徳丸が所属した新勝浦市漁協(勝浦市)の外記(げき)栄太郎組合長(80)らが、厳しい表情で舩渡前艦長らの姿を見つめた。外記組合長は「私も現場にいたわけではないので分からない」と複雑な表情で語った。 』 当然じゃないの?言うべき事は言わなければ行けない。それが裁判なんだから。 今までは何を言っても自衛隊が悪い、漁船が正しいとだけ報道してきて、更に誘導しようとしている馬鹿新聞とそれに乗せられて騒いでいる読者しか見えないが、他の漁船が避けたのに、避けない(避けられない)漁船は正しいのか?衝突コースに変針した可能性はないのか?等、自衛隊側でも誰も見ていない訳ではなく、聞きたいこと・知りたいことは山ほど有るはずだ。 それを判官贔屓で死んだ側が被害者、残った方が加害者という歪んだ図式こそおかしい。挙げ句に発言すれば、もう対立だ、死人に口なしだと煽るマスコミの姿勢こそ異常だ。 日本に正義はなくなったのか?「なだしお事件」のことを思うと海難審判が正しいとも思えないが、兎に角一通りの結果が出るまでおかしな先入観を与えず見守ることが大事だ。 人気blogランキングへ ←良かったと思う人、まだまだと思う人もポチッと宜しく<(__)> |
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--イージス艦あたごに過失はない--
*Yarukaの見解 イージス艦あたごに過失はない。 -船員の常務(新らたな危険)不遵守 清徳丸が、前方を無難に航過する態勢のあたごに対し、 新たな衝突の危険のある関係を生じさせたことに因って発生した。 http://d.hatena.ne.jp/yaruka/20080311 *2ch人の見解 漁船の操舵ミスが原因だろこれ http://8613.teacup.com/yaruka/bbs
by: yaruka * 2008/09/06 12:05 * URL [ 編集] | page top↑
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